前回のブログでもご紹介しました、EXPO 2025 大阪・関西万博にて展示される『未利用木竹材を活用したごみ箱』について、雑誌『AXIS』Vol.232にて掲載されています。

ぜひご覧ください!


2025年04月01日 発売の『AXIS』Vol.232についての情報はこちら!

AXIS Web | デザインの視点で、人間の可能性や創造性を伝えるメディア
https://www.axismag.jp/axis_magazine/649446.html







万博にて展示される『未利用木竹材を活用したごみ箱』については前回のブログもぜひご覧ください。



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いよいよ開催されるEXPO 2025 大阪・関西万博。
こちらに『未利用木竹材を活用したごみ箱』が展示されます。


こちらのごみ箱は株式会社折兼様の企画としてスタートし、株式会社那賀ウッド様がタッグを組み制作されたプロダクトです。
制作にあたり各専門分野の企業の力が結集しています。
杉、竹の間伐材を粉を使用したバイオプラスチックで作られたゴミ箱です。
素敵な木の土台に設置されています。


この度アーティーズは株式会社那賀ウッド様の元で
ごみ箱ボディ部分へのペイント及びイラスト原画制作として参加させていただきました。

杉と竹が材料となっていることがわかるようイラストを配置しています。
ゴミ箱のボディ自体に見た目の色合いに個体差があることから、
グラデーションペイントの色使いも個体によって変えています。
大阪・関西万博に行かれた際はぜひこちらのごみ箱を探してみてください。

この度も素敵なプロジェクトに参加させていただき誠にありがとうございました。
NAKAWOODチームの一員として大阪万博が素晴らしい博覧会となることを願っております!


株式会社那賀ウッド様サイトにて今回のゴミ箱のご紹介がございますのでぜひご覧ください!

万博公式Webサイトに【木粉が生む「森林・地域を元気にするごみ箱」。木と生きる町からの発信Vol.3】が掲載!
https://www.nakawood.co.jp/2025/03/07/banpaku-4/

万博会場に木粉・竹粉のごみ箱納品!森林まるごとツアー(春編)も募集開始しました!
https://www.nakawood.co.jp/2025/04/04/banpaku-5/


ゴミ箱の設置箇所につきまして、万博公式サイトにご案内があります。
フューチャーライフビレッジ(会場西側フューチャーライフゾーン内)に
『未利用木竹材を活用したごみ箱』として点在設置されるとのことです!
Co-Design Challengeプログラムとしてご紹介されていますのでぜひ御覧ください。
PDF地図リンクが案内ページにございます。

Co-Design Challenge | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト
https://www.expo2025.or.jp/co-creation-index/co-design-challenge/


これまでのごみ箱のご紹介も株式会社折兼様のアーカイブページにてご紹介されています。

株式会社折兼 アーカイブ | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト
https://www.expo2025.or.jp/cdc_report_category/cdc15/




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皆様こんにちはアーティーズスタッフです。

だんだん気温も暖かくなってきましたね。


最近ありがたいことに金属風塗装についてのお問い合わせをいただきます。

お問い合わせいただいた皆様ありがとうございます。


実際の金属とは違う部分でのメリットや特性がある金属風塗装。

塗装ということもあって重量の軽減や金属素材の手配の壁にも対応できる可能性も秘めています。


ご検討いただくにあたり塗装サンプルをご希望に応じてお渡ししております。(無償/有償/レンタルそれぞれございます。)

ご案件ごとヒアリングをし、色合いやツヤ、テクスチャ表情などを調整してその都度制作しています。

そのためお渡しまでにお時間をいただいてしまう可能性がございます。

ぜひ実物をご確認していただきたいので、なるべく早めのお問い合わせをしていただけましたら幸いです。


*金属風塗装につきましてはぜひこちらのページも御覧ください↓



金属風塗装をご検討の方はぜひお問い合わせください。

ご不明点がある方もどうぞお気軽にご相談ください。

店舗建築の方、一般の方と問わず皆様からのご連絡お待ちしております。







これまでの金属風塗装の事例もぜひご覧ください↓


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傷んだメッキ塗装のドアハンドルを新たな姿にリメイクし、アンティーク風ドアハンドルに仕上げました。

ご紹介の写真の中で凹凸の表情があるものにはハンマーを使ってドアハンドル全体に槌目(つちめ)模様を施しており、この加工によって表面に独特の凹凸が生まれます。

槌目加工の後、黒染め液を使ってドアハンドルを黒染め。

ドアハンドルに深みのある色合いが加わり、さらにアンティークな雰囲気が増します。

サラッとした表情のものも、黒染めの濃淡の違いがより強調されています。

黒染め液の濃度や処理時間を調整しながら、色合いの濃淡を作っています。
どちら仕様もいい感じ…!

加工用に分解していたパーツを再度組み立ててリメイク完了!

傷みがあった状態から新たにアンティーク風ドアハンドルに生まれ変わりました。

槌目加工による手作り感や黒染めによる深みのある色合いによって上質感が出ましたね。

傷んだメッキ塗装のドアハンドルでも、リメイクをすることで新たな魅力を引き出すことができました。

今回は新品同様な輝きある見た目ではなくあえてアンティーク風を目指したことで、もとの傷もカバーしながら味わいある仕上がりになっていますね。

既存の道具を大切に使い続けることができるリメイクの魅力も改めて体感させていただきました。

Worksで写真をご覧いただけます↓

お気軽にご相談、お問い合わせください。

店舗デザイナーの工務店などの業者の方も、個人のお客様もどちらも歓迎です。

作るにあたってなかなかわかりにくこともあると思いますし、

その時々での作りたいものは異なってくると思います。

もしかしたら、なにかヒントが生まれるかもしれません。

どうぞお気軽にご連絡ください。

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沖縄にできた新リゾートホテル「STORYLINE 瀬長島」。

施設内ショップにてWoodBoard KUKU/株式会社那賀ウッド様の作成されたウッドボードがディスプレイされています。そのウッドボードにロゴグラフィックとイラストのペイント施工をいたしました。

ぜひ「STORYLINE 瀬長島」にてご覧いただけましたら幸いです。

株式会社那賀ウッド様によるご紹介をご共有させていただきます!


沖縄に新登場のリゾートホテル「STORYLINE 瀬長島」のご紹介!

那賀ウッド・WoodBoard KUKUが製作したウッドボードを「STORYLINE 瀬長島」のショップに飾って頂きました。
杉のウッドボードをディスプレイ頂いているなんて大変感激しておりますし、沖縄にご旅行の際には是非宿泊していただきたいです!

下記の施設情報を是非ご覧ください♪

■STORYLINE 瀬長島
瀬長島の公式ホームページから引用して施設をご紹介させていただきます。
https://www.tokyuhotels.co.jp/senagajima-storyline/index.html

■Concept
空港から一番近い島「沖縄・瀬長島」に、マイアミのようなリゾート体験が満喫できるリゾートホテルが誕生しました!
美ら海と青空に連なるインフィニティプール、ゆったりとくつろげる天然温泉スパ。
開放感あふれるパブリックゾーンに、海と空を一望できる客室をご用意。
那覇市内はもちろん、魅力あふれる離島へも気軽にアクセス。
「STORYLINE 瀬長島」を拠点に、スタイリッシュでアクティブな沖縄の愉しみ方を。

■Hotel Contents
遊び慣れた大人たちを満足させるスタイリッシュなデザインと、Tシャツとサンダルで時間を忘れてリラックスできるカジュアルさを両立した、まるでマイアミのビーチサイドに佇むブティックホテルのように過ごせる空間をご用意。
客室だけでなく、ホテルのあらゆる場所で過ごす時間を余すことなく満喫ください。
https://www.tokyuhotels.co.jp/senagajima-storyline/facility/index.html

■Shop
ホテルオリジナルのグッズや、沖縄県南城市に窯元を構える佐野壽雄氏の手からつくり出された世界に一つだけの品々を展示販売します。
佐野氏の背に羽が生えた躍動感溢れるオリジナル作品「天子シーサー」は、ホテルエントランスに設置されています。

■Access
・住所
沖縄県豊見城市字瀬長155-1

・TEL
098-988-0109

・路線バス
 那覇空港からバス(ウミカジライナー)で約20分
 那覇空港国内線旅客ターミナル バス乗り場1番より、東京バス「TK02 ウミカジライナー」”琉球ホテル&リゾート名城ビーチ”に乗車、バス停「ストーリーライン瀬長島」で下車後、徒歩約1分

・自動車
 那覇空港から約10分、国際通りから約17分

■ウッドサーフボードについて
価値ある環境を未来につないでいきたいという想いから「山と川と海と人をつなぐ」というコンセプトで製作しているウッドボードを、沖縄のSTORYLINE 瀬長島にディスプレイ頂き、たくさんのお客さまにとって楽しい旅の思い出の一つとして感じてもらえると大変嬉しいです。
今回は施設のロゴやイメージをペイントするという初の試みでしたが、アーティーズ(https://artees.jp/)とタッグを組むことで実現することができ、木の表現・可能性について新たな発見となりました。

そして壁面にディスプレイするためのフックも杉製です。壁の石材と木材の素材感の違いなどがおもしろく、それら自然素材が施設の優しい雰囲気にマッチしていて素敵だなーとこちらも感激です!東急グループのみなさま本当にありがとうございました!

このサーフボードは「木」だからこそ、時とともに味わいが深まっていくのも素材が持つ魅力のひとつです。
是非、何度でも、何回でも「STORYLINE 瀬長島」にお越しください!そしてサーフボードの経年変化も見てもらえると嬉しいです♪
沖縄の素晴らしい自然、そしてそれをお客様とつなぐ「STORYLINE 瀬長島」が末永くみなさまに愛されますように^^

株式会社那賀ウッド様のWebサイトにて詳しくご紹介されています!ぜひご覧下さい!

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レリーフアートができるまで

施工事例でもご紹介していた七宝による葉のレリーフアート取り付け前の制作途中の様子を少しご紹介いたします。

完成したアートについてはぜひこちらから御覧ください!

ベースは銅板

はじめに七宝を施すために銅で葉の形のベースを制作しています。

銅板を叩き、1枚ずつ違ううねりを作っています。

この銅でできたベースに七宝が施されていきました。

レリーフ裏面にピンが付いていて壁面から浮かせて設置しています。使用したスペーサーも銅の丸パイプを使用しています。

七宝完成

七宝焼とは、ベースとなる金属にガラス質の釉薬を焼き付けて作る工芸になります。

今回は4色の釉薬を使用して落ち着きがありつつも色とりどりなレリーフたちが出来上がりました。

レリーフのエッジ細部にもこだわりが。研磨によって地の銅色を見せることでキラリと光る仕上がりになっています。

レリーフ裏面は黒色になっています。ちらりと見える面も丁寧に。

七宝独特の色合いと光沢が美しいです。

制作に参加頂いた方々のお陰で無事完成しました!ありがとうございました!

施工事例はこちらから

取り付けに伺った丹波篠山の思い出

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商店建築4月号

商店建築2024年4月号に『ドトール珈琲店 綱島西口店』が掲載されています。

こちらのお店にて特殊塗装・ラインアート施工での参加をさせて頂きました。

(アーティーズのクレジットも記載頂きありがとうございます!)

店内のゆったりとした様子が堪能できる写真や、設計ご担当者による紹介テキストも掲載されています。

皆様ぜひお見逃しなく!

商店建築4月号

【商店建築2024年4月号情報はこちら】

【本サイトでの施工事例ご紹介はこちら】

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いつも大変お世話になっております。
アーティーズの伊藤です。

本年も格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

早いもので、今年も残りわずかとなりました。
冬らしい寒さの日は少ないですが、突然の寒波もあり得ますので
どうぞお身体ご自愛の上、素敵なお年をお迎えください。

来る年も、更なるクリエイティブな向上に努めて参りますので
今後とも変わらぬご厚誼を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

アーティーズ  
   伊藤 卓義





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『立川南フェスタ2023』皆様ご参加されましたでしょうか!運営・ご出演者の方々も大変お疲れ様でした!


『たちモンクエストⅡ』カードを集めに参加してきました。
受付にて専用シートを入手し、カードが貰えるブース地点を目指して南口を歩き回りました。
シートにスタンプを集めることで出来上がる秘密のパスワードがあるとのことだったで各会場でしっかり集めて特別カードをしっかりGETしました。
また、あるブースにはキャラクターが他キャラについてしゃべっている吹き出しが。ヒントの様な仕掛けになっているんですね。
時間の関係で残念ながら全てのカードを手に入れることはできませんでしたが、それでも12枚くらい手に入れることができました。個人的な最推しである『かぼちやん』(高嶋リカさん作)が手に入れられたので良かったです。


街なかを歩いていると参加しているお子さんの姿が。
特設ブースでカードをもらっていたり、もらったカードをお父さんに自慢している姿何かを見かけたりして、とても微笑ましかったです。
普段ほとんど通らない道を歩いたり、まだ見たことないお店や新しいお店を発見したりでき、カードを集めながら街の発見を楽しむことができるナイスなプログラムでした。


割りと時間が必要だったためメイン会場や東会場での演目やキッチンカーの食べ物が頂くことができなかったのが残念です…!(また開催される際は時間に余裕を持たないとですね!)


会場BGMにはなんと今回初めて作られたという『たちモン音頭』が!
音頭に合わせて踊るお子さんもいたので、しっかりとハートを掴んでいますね。


イラストを描いているときはほぼデジタルだったので、カードとして具現化されるとまた違いますね。カードの表裏のグラフィックデザインや構成、テキスト情報などの作成大変様でした。
印刷された紙の質感もとてもいい感じです。


たちモン、今までのカードも含めるともう結構あるんですよね…!これからまた増えていくのが楽しみですね。
立川南フェスタもまた次回も皆が楽しめるイベントとして開催されるのを楽しみにしています。
立川南フェスタ、たちモンクエストⅡそれぞれ今回お世話になった皆様ありがとうございました!


(ふくもと)





制作内容


・トレーディングカード用イラスト制作※ミナトラ、商店街キャラクターたち、シークレット1体を担当させていただきました。


◎ありがとうございました!

立川南フェスタ実行委員会 様

東京経済大学鈴木恒雄ゼミ 様

サイファイ研究所 本郷 様

商店街の皆様

高嶋リカ 様 *店舗キャラクターたちのイラストをご担当されています!(Instagram:@ricatakashima /Facebook:Rica Takashima)



イベント情報


画像引用:立川南フェスタ2023より


11/23(水・祝)開催の『立川南口ワンダーランド』の情報はこちらの『立川南フェスタ2023』のページから!

立川南フェスタ2023 


カードたちをぜひ集めて下さい!

たちモンクエストII


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『立川南フェスタ2023』にて公開される『たちモンクエストⅡ』のカードイラスト制作に参加させて頂きました。主人公キャラクターと商店街モンスターのイラストを担当致しました。

こちらのカードたちは11/23(木・祝)開催のイベントにて集めることができます。

秘密の合言葉によって手に入るカードも…!?

詳しくはイベント公式webサイトやSNSにてチェックを!


《立川南フェスタ2023》

公式サイト:https://tachikawa-minami.com/festa/index.html

Instagram:@minamifesta_tachikawa

X:@tachimon_quest

*カードが手に入るのは11/23(木・祝)とのことです!


*前回のブログでもイベントご紹介をさせて頂きました。

[blogcard url=”https://artees.jp/2023-11-13%e2%80%90tachikawa/”]



『たちモン』は2022年に第一弾が公開されており、集めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

カードは本イベント内のひとつ『まちゼミ』の最終日特別ゼミで集めることができます。

商店街を回遊してカードを集めながら立川南口を更に知って楽しんでもらいたい、というプログラムになっているそうです。


カードイラストには立川南口にまつわるものや商店街や店舗をモンスター化して描かれているのですが、その中の主人公キャラクターや商店街をモチーフにしたイラストを担当させていただいております。

店舗をモンスター化したイラストはなんと作家の高嶋リカさんがご担当されております!!


コレクションはもちろん、カードゲームとして遊ぶことができるので、ぜひ当日集めて遊んでみて下さい。(当日はメイン会場にて情報ゲットできるそうです!)





制作内容


・トレーディングカード用イラスト制作※ミナトラ、商店街キャラクターたち、シークレット1体を担当させていただきました。


◎ありがとうございました!

立川南フェスタ実行委員会 様

東京経済大学鈴木恒雄ゼミ 様

サイファイ研究所 本郷 様

商店街の皆様

高嶋リカ 様 *店舗キャラクターたちのイラストをご担当されています!(Instagram:@ricatakashima /Facebook:Rica Takashima)



イベント情報


画像引用:立川南フェスタ2023より





11/23(水・祝)開催の『立川南口ワンダーランド』の情報はこちらの『立川南フェスタ2023』のページから!

立川南フェスタ2023


カードたちをぜひ集めて下さい!

たちモンクエストⅡ


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